2012年6月10日日曜日

項羽が兵馬俑に放火か=発掘調査で多数の痕跡

ニュース速報+板 (112/273)

1:そーきそばΦ ★ 2012/06/10(日) 12:29:26.10 ID:???0 << 195 229 252
 【北京時事】紀元前221年に中国を初めて統一した秦の始皇帝の陵墓(陝西省)周辺から発見された「兵馬俑坑」で大規模発掘調査を実施した結果、放火によって焼き払われるなどした多数の痕跡があることが分かった。専門家は、紀元前206年に秦を滅ぼした武将・項羽(紀元前232〜同202年)が兵馬俑を破壊した可能性が高いと指摘した。新華社電(電子版)など中国メディアが9日伝えた。(2012/06/09-20:41)

ソース 時事通信
http://jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012060900330
7:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:32:29.56 ID:0YfSYnb40 << 20 127
キングダムで、項羽は、もしかしたら項翼とカリン夫婦の子供じゃあねえ ? って説があるんだけど、
項羽の父親の名前って不明なんだよな・・・
20:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:36:00.49 ID:Son5zuzn0 << 71
>>7
それいったら劉邦は両親の名前どころか
当人の名前すら不明だからなあw
71:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:57:42.01 ID:0YfSYnb40
>>20
いや、項羽は叔父、祖父とも一族の名前が知られているけど、父親だけが無いんだよ
10:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:34:03.68 ID:bLTlhhIb0 << 22 183
げぇっ!項羽!
22:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:36:50.99 ID:Yi+X/XPN0
>>10
違和感無くてワロタwwww
てか項羽の腕前も相当チートじみてるんだよな・・・
183:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:34:35.16 ID:ibviikAo0
また項羽か

>>10
ジャーンジャーン
14:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:34:53.95 ID:sWwekfd4P << 48 152
股くぐった人か
48: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/06/10(日) 12:47:56.71 ID:XcR4Vll/O
>>14 それは韓信
152:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:21:54.21 ID:5Nndla+Z0
>>14
よく知ってるね、感心かんしん
23:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:37:10.25 ID:T8GjasC40 << 32 73
何故かコウウってソウソウとかぶる。
73:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:58:32.31 ID:Vrnpt+vGP
>>23
同じ本宮ひろ志漫画のライバルだったから?
(赤龍王、天地を喰らう)
32:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:40:12.28 ID:Wm8ubF660 << 39 40
>>23
項羽の方がやや脳筋だろ
曹操は孫子の解説本も書いているし資質が違う
39:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:43:05.13 ID:4KNspcFK0 << 77
>>32
>孫子の解説本
蜀ではガキでもすらすらと暗唱しているアレかw
77:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:00:01.67 ID:9E1E23480
>>39
「孟徳新書」の件は、曹操を貶めるための演義の演出だろ。
「魏武注孫子」は孫子の兵法書のスタンダードですがな。
40:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:43:57.43 ID:QyPFcLmy0 << 49 104
>>32
項羽はすごく素朴で単純な人だよね。
鴻門の会で劉邦逃がしちゃったのもそれが原因。
49:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:47:57.29 ID:aXxIcg/M0
>>40
というか鴻門の会の件はどうみても項羽陣営の言いがかりだから
弁明されたら殺すに殺せないだろ
104:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:06:47.53 ID:3I6rjWoY0
>>40
項羽は戦争の天才だけど短気でお人好しってイメージだな。
鴻門の会で劉邦を殺さなかったのもまずかったが
最期、江南に逃げずに死ぬことを選ぶ潔さとかを考えると天下を治める器じゃなかったのだろう。

歴史的に見ても最後に勝つのは諦めの悪いやつだからな。
50:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:48:13.86 ID:VqryRqvu0 << 89 123
項羽最強伝説だな
史記を読むと三国志の人物って小物だよな
呂布は項羽より弱いし、小覇王 孫策はそのとうり覇王 項羽の小さいヤツだし
123:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:11:35.08 ID:3I6rjWoY0
>>50
時代が異なるから一騎打ちの強さでは呂布と項羽のどちらが強いかはわからないけど
トータルでの戦争の強さでは項羽の圧勝だな。

ただ、考え用によっては三国志の人物が小物なんじゃなくて
後漢末期にたまたま英雄が存在しすぎた可能性もある。
だから誰も統一出来なかった、と。
89:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:03:15.07 ID:f1CLFI380 << 135 165
>>50
騅>>>赤兎?
135:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:15:53.61 ID:5A2laVZe0
>>89
多分赤兎馬の方が上だろうな。
馬中に赤兎ありとまで史書に書かれたくらいだったんだから。
騅はいい馬だったんだろうけど、項羽の愛馬だったというだけで名を残したに過ぎない気がする。
165:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:26:16.38 ID:9E1E23480
>>89
現代競馬はアラブ馬以外勝負にならないわけで、馬の善し悪しは品種が大前提。
騅は中国原産に過ぎない。一方で後漢時代には西域からアハルテケ種を調達できただろう。赤兎はコレだろう。

つまり赤兎が圧倒的に上。品種が違うんだから勝負にならんよ。多分。
56:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:50:47.64 ID:Hod4WR1i0 << 63 65
兵馬俑って地下に埋ってたんだろ?
掘り出して燃やしたの?
63:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:55:55.35 ID:qMIXU8ogO << 72
>>56
出来た当初はちゃんと天井があって地下施設みたく人が入れたんだよ
65:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:56:23.52 ID:bebzZgS4O << 72
>>56
造られた時は地下室みたいな所にあったんだろ。
始皇帝だって土葬なわけじゃない。
破壊されたから土に埋もれたんだろ。
72:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:58:19.97 ID:Hod4WR1i0
>>63
>>65
知らなかったよ。
サンキュ
76:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 12:59:22.66 ID:CeXzlj/00 << 80 82
マンガ:赤龍王>>>>>天地を喰らう
ファミコン:天地を喰らう>>>>>赤龍王
80:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:00:56.88 ID:GqEPJxIj0 << 87
>>76
漫画のほうは一応赤龍王は完結して、天地を食らうは伏線も回収できずに
よくわからんまま終了したからそういう印象なんだろうな。
天地を食らうは支離滅裂だった印象
87:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:03:04.42 ID:sE2UR1/10 << 99
>>80
天地は本宮ファンタジー全開だから回収以前の問題
本人、何描いてるのかワケワカメになってるし
99:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:06:01.43 ID:NtjGZy+k0
>>87
カプコンの人がすごいよな
よくあれだけの原作からあんだけ広げられたと思うわww
81:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:01:01.09 ID:mFcPUkn90 << 93 154
遠路はるばる尋ねてきた主君に、何もお出しするものがなくて、仕方が無いので嫁を〆てその肉を
差し出したイベントはまだでつか?
93:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:04:05.39 ID:0YfSYnb40
>>81
それは三国志の劉備玄徳のイベントだから、項羽とは時代が違う
154:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:23:07.42 ID:Y3+gd4kw0
>>81
吉川版三国志では 曹操と劉備が

漁師の出した嫁の〆肉を狼の肉といわれて

メシウマしたという話になってるな
90:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:03:20.79 ID:K3AmzeUF0 << 105 117
孫子ってのをまだ読んだことないんだけど、あれ読むと諸葛孔明レベルの知能手に入る?
俺も戦略家という仕事に就きたい
117:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:09:36.91 ID:oFnY8fh10
>>90
孫子を一通り読んだとしても、どう解釈するかどう応用するのかが一番難しい
105:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:06:50.13 ID:jQ1EDjZl0 << 111
>>90
孫子だけでなく武経七書を丸暗記できれば27歳ニートでも大丈夫だよ。
111:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:08:24.48 ID:K3AmzeUF0 << 121
>>105
な、なぜおれの正確な年齢を知ってるんだ!?
マジ心臓とまるかと思った
121:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:10:37.52 ID:jQ1EDjZl0
>>111
まじ?諸葛亮が世に出た歳を書いてみただけなんだけど。
131:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:14:09.07 ID:aDZNeHt5O << 140
秦のやることがあまりにも横暴だから分からんでもない

まあ、降伏しないと虐殺確定な荒い性格なんだけどな
140:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:17:32.81 ID:MDni0+E60 << 155 166
>>131
横暴か?
確かに後年は結構痴呆入ってる感じだけど
儒者のほうがよっぽど害悪だと思う
155:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:23:10.02 ID:3cqj9LlD0
>>140
俺も儒者はその時の権力者に忠誠誓うんじゃなく
孔子と楊伯起に忠誠を誓ってる人たちって印象が拭えないからあまり好意的に見れないな
儒教がわからないと中国史は見れないけど・・・
166:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:26:29.74 ID:3jOtfITd0 << 170 190 207
>>140
漢の皇帝が面白いこといってる
「儒教は昔のことを殊更に称賛するだけで害悪が多い」と
170:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:28:50.39 ID:o4m30/uw0 << 179
>>166
そりゃ殷人の孔子が悔し紛れに言ってただけだし。
179:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:32:51.79 ID:3jOtfITd0 << 206 225
>>170
漢の宣帝の話。
この皇帝は中国の歴代皇帝の中でも異色経歴の
持ち主で、儒教が嫌いだった。
206:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:43:19.65 ID:ig9nSKwC0 << 215
>>179
前漢中興の祖だな
生後まもなく一族のとばっちりで獄中へ、その後民間で育ったんだっけw
225:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:50:28.96 ID:S+ujSST20 << 232 240
>>179
宣帝は好きだな。異色の名君だよね。
なんせ庶民から皇帝になった現実主義者。
232:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:54:01.96 ID:s3vP/RqA0
>>225
庶民どころか犯罪者の子孫だからな。
本人も嬰児の頃牢獄に居たわけで。
そして庶民として育って、ちょっと高嶺の花のお嬢さん(親父さんはドジ役人w)と結婚するわけだ。
シンデレラみたいなお話なんだよなw
240:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:58:57.55 ID:3I6rjWoY0
>>225
俺も宣帝のエピソードは好き。
前の時代に霍光が権力を持ちすぎた反省もあって、外戚が力を持たないようにって選ばれたんだっけ。

庶民出身の偉人というと武帝の時代の衛青も好き。
207:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:43:26.74 ID:nRCYMq5Y0 << 215 223
>>166
宣帝だな。
儒教も国教化したあと、教条主義でどうしようもなくなったからなぁ。
215:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:46:45.04 ID:3jOtfITd0 << 224
>>206
民間で博徒みたいなことをしていたので下町生活に通じ、皇帝になってもその手腕を発揮した。
だから儒教の言うことが民間では有害無益が多いという現実を見てた。孔子先生の存命中の斉の晏子
さんも「カネがかかり過ぎで世間の負担のほうが多いんでない?」と疑問を呈していたのだし

>>207
この皇帝のあと漢は王莽に乗っ取られるわけ。儒教によって
224:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:50:14.22 ID:nRCYMq5Y0 << 236
>>215
その王莽も儒教かぶれは、中国史上でも最悪レベルで、国がボロボロになって
人口の80%くらい死んだとかなんとか。
救えないねぇ。
236:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:55:16.89 ID:QyPFcLmy0 << 247
>>224
漢の時代って最盛期8000万ぐらい人口があったらしいから、
80%って6400万人か。

ものすごいな。
毛沢東もびっくりだw
223:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:49:43.48 ID:s3vP/RqA0 << 238
>>207
宣帝って実に魅力的な人物だよね。
宣帝が儒教に凝ったバカ息子の元帝を廃嫡できなかったのには、実に悲しいが心温まるエピが隠されてるからな。
でも、ここで中国史の方向が決まってしまうんだよな。
この後、中国史は面白くなくなって行くんだよな。
238:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:57:06.58 ID:ig9nSKwC0
>>223
先祖&末裔「バカ息子なんか投げ捨てればええねん!」
133:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:14:12.48 ID:fkBkwyWt0 << 137 145
でも始皇帝ってすごいよね
統一したんだから
145:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:19:46.03 ID:o4m30/uw0 << 161
>>133
始皇帝ってか秦の歴代君主が凄い。
暗君も多くて改革の後れた楚とはここが違う。
161:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:25:06.02 ID:7xSJd9VbO << 167
>>145
領土だけじゃなくて文字と貨幣も統一したのが凄い
そのせいで漢の繁栄は秦の政策あってのことだって意見も聞くし
167:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:27:27.44 ID:QyPFcLmy0
>>161
下手すると隣村でも漢字使わないと意思が伝わらない国だからな。
文字の統一は重要。
137:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:16:18.13 ID:dHdq6pq30 << 151 196
>>133
銃病原菌鉄では始皇帝が早く統一しすぎたから中国は欧州に負けたって書かれてた
196:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:39:20.45 ID:ibviikAo0
>>137
中国が7つぐらいに分裂したままだったら、中国人含めみんな幸せだったな
151:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:21:44.07 ID:0YfSYnb40 << 156 174 180
>>137
ギリシャの猛将ハンニバル(始皇帝より12歳年下)率いる最強のギリシャ軍と、始皇帝率いる中国軍の全面戦争を見てみたかったw
174:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:30:22.32 ID:Y3+gd4kw0
>>151
まぁ もちつけ "踏むよ カルタゴ ローマ軍"てな

ただ最近はバカにされるギリシャも かつては

レオニダスという猛将を生み出してるからな
156:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:23:12.04 ID:31vVgPU40 << 159
>>151
ハンニバルはカルタゴだぞ?
あと、秦とやるなら、マルケルスやアフリカヌスを副将格として付けないと厳しすぎるんじゃないかな?
あの人は能力的に信用の置ける副将に恵まれなかったからなぁ。
159:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:24:49.27 ID:0YfSYnb40
>>156
ああ・・間違えた orz
180:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:33:44.39 ID:5Nndla+Z0 << 188
>>151
国士無双の項羽と、火力少女ほむほむの一騎打ちも見たかったな(時間停止されて見えないかも知れんけど)
188:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:35:59.16 ID:Yi+X/XPN0 << 191
>>180
国士無双って呼ばれたのは韓信だぞ
191:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:37:26.50 ID:d8OYBDlS0
>>188
そのとおり
項羽の異名は
鎮西八郎だよな
142:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:18:51.98 ID:0DAAPxwD0
キングダムのステマスレだろ、これwww



153:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:22:35.54 ID:MDni0+E60 << 163 173
しかし中国って陣形とか装備とかものっすごい遅れてる印象
ギリシャや同時代のローマから兵法とか装備とか一切伝わらなかったのかね?
173:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:30:18.29 ID:5Nndla+Z0
>>153
「八門金鎖の陣」とか、現物が見てみたいよな
163:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:26:06.37 ID:92a48hPN0 << 171 178
>>153
それはキミが知らないだけだろう
弓兵槍兵歩兵の三段陣形や戦車の運用など春秋時代の前ある程度完成されてたし
戦国時代に入ったあとは歩兵の大量動員に合わせた戦術が発展されていった
171:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:28:53.86 ID:31vVgPU40 << 184
>>163
と言っても、会戦の正確な経過や、ドクトリンが残ってないからねぇ。
まぁ、ハンニバルの戦術が後世まで伝えられたのも、組織化・システム化を重視するローマ軍が、
ハンニバルの戦術を学び、長くに渡って基本ドクトリンとして使ったというのが大きいとは思うけど。
184:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:34:48.93 ID:92a48hPN0
>>171
孫子はドクトリンじゃないのか
孫ピン兵法もあるし
178:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:32:21.65 ID:MDni0+E60 << 187 194 200
>>163
つってもあんま記録に残ってないじゃん
そりゃ何十万人も動員するんだから全く陣形とか無しに動かせるわけでもないだろうが
基本的に強調されるのは人数だよね中国って
あと、少し不利になると兵がすごい勢いで逃げるw
187:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:35:20.93 ID:3jOtfITd0
>>178
北朝が南朝攻めたときの戦いみたいだな。
なんとかの戦い
194:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:37:49.21 ID:GqEPJxIj0 << 220
>>178
歩兵の運用ってむずかしいっぽいよね。奴隷だと逃げちゃうし。
ローマの場合は市民軍だったから歩兵がうまく使えたってモンテスキューが
書いてた気がする。
220:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:49:03.23 ID:31vVgPU40
>>194
基本的に、古代の世界では奴隷は戦争には参加させない。
奴隷というのは、自らの運命を自分で決めることのできない者だから、国家の命運を決する戦争に、
奴隷の兵士は相応しく無い、というのが、当時の地中海地域の一般的な価値観。

数少ない例外が、第二次ポエニ戦争で深刻な兵力不足に陥ったローマ軍が、奴隷を解放して軍団
に仕立てあげた例。
200:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:40:43.58 ID:92a48hPN0 << 205 227 237
>>178
陣形は兵馬俑ではじめてわかったことが多いけど、まったく知らなかったわけじゃない
あと、大量動員だから不利になると逃げるのは中国に限ったことじゃない
ローマと対戦したヘレニズム国家もそんな感じだったし、市民兵を大量動員したローマも
不利になれば逃げ出すのが当たり前だった
237:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:55:40.64 ID:ibviikAo0
>>200
スパルタがアップを始めました
205:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:42:25.46 ID:MDni0+E60 << 210 227
>>200
いや、でも中国の兵の逃げっぷりは桁違いだって
兵のの「大半が」川に飛び込んで死ぬとかザラ
210:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:45:42.85 ID:92a48hPN0
>>205
ハンニバルに夜襲されたローマ兵もわれ先に逃げ出して大半が湖に飛び込んで
溺死したと思うが?

まあ、大量徴兵された農民兵の士気が低いのはデフォだから、義務と権利で
参戦した市民兵とは違うと思うけど、秦の場合下っ端でも昇進される可能性
があるから他の国より士気が高かったはず
227:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:50:44.42 ID:QZImY7Wc0 << 235
>>200
>>205が言うとおり古代中国の兵の逃げっぷりはひどすぎるのレベルだわな。
例外は劉備に付き従った連中くらいのもんで、「うちの大将はしょうがねえなぁ」って
あきらめ笑いを浮かべつつも従っていたそうだし。
その不思議なカリスマ性が蜀建国の礎になったわけで。
235:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:55:16.63 ID:nRCYMq5Y0 << 242 250 251
>>227
都市国家は、戦争っていうと防衛戦争なんで死にものぐるいで守るんだよね。
でも、広域国家だと、なんのために戦っているのかわからんから、すぐ逃げる。
ローマ軍が強かったのなんて、例外中の例外。あれは、志願兵にした上に、
軍を強くすることに国家が総力あげてたからな。
それが、中国みたいに徴兵された農民兵だと、故郷に帰りたいって気持ちしか
ないし、さらに、中国の場合は戦死者には非常にぞんざいだったから、命を圧
倒的に優先する。
242:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:59:49.35 ID:s3vP/RqA0
>>235
日本の戦国時代の農民兵も強いぞ。
あの時代は庶民もみんな武装してた時代だからまず個々が強い。
そして無理やり徴兵されてるわけじゃなくて、税金の減免とセットで、おまけに農閑期のボーナス(要するに略奪行為)兼ねてるから士気も高いw
万一戦死しても領主は遺族にいろいろ保証してくれるからなw
250:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:03:51.90 ID:QZImY7Wc0
>>235
確かにその通りだわな。
ギリシャのファランクスが強かったのも、守るべきものがあったからだし。
都市国家が成熟して堕落してからは奴隷・傭兵に頼るようになって滅んだもんな。

考えてみれば現代に至るまで中国の兵士たちが強いという印象をまったくもって受けないしな。
強いのは金、モンゴル(元)、清のような異民族の兵士たちだし。
251:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:05:19.41 ID:xBN7y1aVP << 263
>>235
ローマ軍がもっとも士気が高かったのはローマ市民に兵役の義務が課せられてた時じゃね?
これに匹敵するのは、フランス革命からの市民軍以降だと言われるぐらいだし
263:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:15:23.76 ID:nRCYMq5Y0
>>251
ローマ軍の士気は知らんが、志願制になった後も士気も戦闘力も十分強い。
そもそも、20年とか兵隊やらせるんで、ベテラン率は高いし、退職金も出るし、
軍団兵=土木建築技術者なんで、退役後も職はあるし。
いざ、戦争するときも、戦闘する前に道を造って、基地を作って、食料と武器を
十分補給して戦うから、強いんだよね。戦死者も丁重に扱うし。

これが、中国になると食料が無くなったら、死んだ兵を食えばいいや、それでも
足りなければ捕虜、それで足りなければ、住民食って、それでも足りなければ、
戦友殺して食うわけで。
168:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:27:39.96 ID:/WdYuktp0 << 176
中国が共産党とかもったいない。

国を分割して、覇権を争ってくれよ。
176:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:31:53.05 ID:dHdq6pq30 << 182 199
>>168
4000年の歴史に鑑みれば共産党朝だって永遠には続かんだろう
おそらく農民反乱で終焉するだろう
それが来年か200年後かはわからんが
182:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:34:01.74 ID:0YfSYnb40
>>176
後の、新三国志の始まりであった。
199:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:40:20.75 ID:3I6rjWoY0 << 218
>>176
陳勝・呉広の時代とは兵器の性能が違いすぎるから
農民反乱では難しくないか?
あっという間に鎮圧されそうな気がする。

もしくはそれをキッカケに政府や軍部でクーデターが起こるって感じ?
218:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:48:11.36 ID:dHdq6pq30 << 234
>>199
陳勝・呉広も黄巾もきっかけを作っただけだからね
農民だけじゃ無理だ
王侯将相いずくんぞ種あらんや
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや
234:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:55:12.48 ID:3I6rjWoY0
>>218
陳勝・呉広や黄巾の場合は、単なるきっかけというには
鎮圧に時間がかかってるし、官軍の被害も相当デカいでしょ。
そのおかげで地方軍閥が台頭出来たんだろうし。

今の時代に同規模の農民反乱が起きても内乱にまで発展するかなあ。
175:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:30:40.84 ID:0DAAPxwD0
アニメ版始皇帝


204:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:41:52.34 ID:xBN7y1aVP << 208 211
中華文明では蛮地の秦が他の六国を圧倒できるようになったのは、
その位置からオリエントの優れた技術(特に鉄)が入ったからとも言われている

アレクサンダー大王に滅ぼされたアケメネス朝ペルシア人が逃げてきてるし
法治主義もそっから来てるのかもな
208:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:43:33.27 ID:QyPFcLmy0
>>204
秦と楚は別民族扱いじゃなかったっけ?
春秋戦国時代は。
211:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:45:50.68 ID:AHp/FScw0 << 222 226
>>204
法治主義は韓非の入れ智恵ですよ。
尤も韓非は始皇帝に途用されずに非業の死を遂げたが。
222:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:49:40.48 ID:o9I94cotO
>>211
商鞅じゃなかったっけ。
226:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:50:29.64 ID:Wm8ubF660
>>211
商 鞅はいなかったことにされるのかよw
230:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:52:23.29 ID:1CL9EN6hO << 233
宦官に殺されるのは嫌だけど
秦の二代目のような生活してみたい
233:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:54:53.23 ID:d8OYBDlS0 << 259 261
>>230
各地の美女を集め
各地の珍味を集め
毎夜宴会し
宴会の後は子作り

おおよそ男としては最高の生だが寿命短そうだな
259:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:11:41.10 ID:L6Gbp2RT0
>>233
最高だろ、太く短く、だらだら生きるより
この時代の皇帝は神だぜ
261:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:12:55.87 ID:uYnoLVti0
>>233
そういうことやってると反乱起きて殺されるんだぜ
239:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:58:31.90 ID:K8fdqF1kP << 241 249
督戦隊が後ろで監視して逃げる奴ぶっ殺すとか東西で聞くけど

日本の合戦でも逃げないように監視してたんかね
241:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 13:59:24.66 ID:AHp/FScw0
>>239
関ヶ原の福島正則
249:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:03:10.74 ID:s3vP/RqA0
>>239
農村から徴兵してくる連中は命令聞かないで勝手に逃げる可能性はそう高くない。
税金の減免とセットだから、勝手なことしたら損するからな。
じゃなくて、そのへんをうろうろしてるやつを足軽として雇った連中が信用置けない。
こいつらはすぐ逃げる可能性あるから後ろから督戦するんだよ。
243:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:01:29.35 ID:d8OYBDlS0 << 246
蜀が人材募集しているようです

○月給 日本円に換算して月給21万円
○賞与 諸葛承相に要相談   
○主な職務地 漢中(魏討伐) 雲南(異民族防衛)
○手当て 3食保障致します

蜀からのメッセージ
わが国は若い人が多く平均年齢の低い若さにあふれる環境です
常に笑いが耐えない職場です
246:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:02:25.92 ID:fkBkwyWt0 << 253 258
>>243
上司が酒乱で困ります
253:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:07:08.57 ID:QKZhVc7L0 << 262
>>246
と、部下の范○彊さんは当時を振り返りこのように語った。
262:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:14:00.60 ID:d8OYBDlS0 << 264
>>253
魏延いわく
「オレなんかなぁ、あれだけ働いて5虎将にもなれず
孔明の野郎に最後までこき使われて陳倉では危うく殺されかけて
孔明が死んだ後、ようやく積年の鬱憤を晴らせる時に
あっさり殺されるときたもんだ
蜀はブラック企業ですよ」
264:名無しさん@13周年 2012/06/10(日) 14:15:23.83 ID:s3vP/RqA0 << 273
>>262
まあどんなブラック企業も明にはかなわんぞw
絶対に就職したくない組織だw


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